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フローティングタンクとは

フローティングタンクとは、アイソレーションタンクとも呼ばれ、1954年にアメリカの脳科学者ジョン・C・リリーによって考案されました。
フリーティングセッションでは、光、音、重力などの刺激から私たちを解放し、
心身の深いリラクゼーションへと導きます。
その体験は、母親の子宮の中、もしくは宇宙体験のようとも言われています。

タンクの中には、体温ほどに温められた水と、
欧米ではバスソルトとして使用されるエプソムソルトが約500kg溶かされています。
そのため身体は水面に浮き、またタンクのフタを閉めることによって、
視覚、聴覚、重力感覚などへの感覚刺激を減少させます。
(ライトは付けたままでも、ご利用頂けます。)
日常の神経活動の90%はこれらの活動に使われており、その刺激を極限まで減少させることによって、
日常では体験出来ないリラックス状態へあなたを導くのです。

現在では欧米を中心に広がり、特にスウェーデンでは国策としてフロートセンターが設置されています。
世界のタンクの設置状況
(上記マップでは、イギリス、アメリカが多いようです。)

2013-07-19 12.24.36