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なぜ私はアイソレーションタンクのお店をやろうと思ったのか

私はこのお店を始める前の5年間、タピオカ屋をやっていました。
お客さんに私の体の8割は、タピオカで出来ていると冗談を言うぐらい働いていて、
私の頭の中は、仕事のみでほぼ埋め尽くされていました。

しかし5年目に、毎日働いていたタピオカ屋へのやる気が全くでなくなり、
最終的に辞める決断をしました。
その後、色んな本を読み、その理由が自分なりに分かってきました。

人は性別に関係なく、男性と女性のエネルギーを持っています。
この両方のパワーを簡単に説明すると、女性性は繋ぐ力、男性性は切る力と言えます。

女性性のつなぐ力は、母なる大地というように、慈しみ、愛情で子を育て、感情を共感させます。
男性性の切る力は、大地から木を切り取り、家、国家を立て、自立させます。思考の力です。

女性性のパワーが強すぎると、周りを気にして自分からは何もできず、依存的となり、
また母親の強すぎる愛情は、子供の自立を阻むことさえあります。

男性性のパワーが強すぎると、切り分けていくので、個が強くなり、すなわち専門家などになりますが、
個が強くなればなるほど、他を受け入れる余地がなくなり、排他的、攻撃的になります。
すなわち切り分けすぎて、チューリップとひまわりは絶対違うと言い張るのです。
女性性は、つなぐ力なので、同じ花だよねで、この両者が簡単に結びつきます。

この男性性、女性性をバランスよく発達させる事が、成長の鍵となります。

私はというと、タピオカ屋当時、男性的エネルギーしか使っておらず、
女性的エネルギーは、ほぼ無視していました。

無視すると、自分と関係なく過ごせそうですが、
それが度を越すと、その外へ外へと追いやられた女性的エネルギーがたまり、
最後にはダムを決壊させるように、私を飲み込んだのです。
男は黙って、意志力、思考の力で働けと言いますが、
今日は感情、気分が乗らないから、仕事に行かないという女性らしい力によって、
仕事を辞めました。

長いので、続きます。

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