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なぜ私はアイソレーションタンクのお店をやろうと思ったのか 2

前回の続きです。

話は飛ぶ感じですが、

出現する未来 (講談社BIZ) 出現する未来 (講談社BIZ)
(2006/05/30)
P. センゲ、O. シャーマー 他

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この本の中だったと思いますが、
画家はキャンバスにどういう絵を書くのか?
という問いがあったと思います。

どういう絵を書くのか?

男性的パワーによって技術は頑張れば、習得できそうですが、
技術を習得しても、何を書くかは、どこから来るのでしょう。
創造的と呼ばれる人は、画家にしても、小説家にしても、どこからそのコンセプトを持ってくるのでしょうか?
私も今、このブログを書いていますので、文字は知っていますが、
それだけでは小説は書けません。
いくら新しい漢字を覚えて、男性的パワーを強めても、それだけでは無理なのです。

それではどこから、その創造的パワーを持ってくるかというと、
それは女性的パワーからだと思います。つながる力です。

これは食べ物を食べる事と似ています。
食べ物は私たちとは違う、異物です。
異物なので、食べ過ぎると、その異物に飲み込まれ、私たちは死ぬことさえあります。
それでは私たちと違うということで、その異物、食べ物を拒否すれば、
私たちはどこからエネルギーを吸収するのでしょう。
男性的に、これとこれは違うと排他的になるのではなく、
つながりを見つけ、それを吸収しなければなりません。
それが新しい創造のパワーになると思います。

そこでアイソレーションタンクですが、これは身体感覚を弱めます。
日頃、身体と言う檻に閉じ込められた私たちを、開放するのではないでしょうか。
人それぞれ固有の肉体を忘れて、同じ人類として他の人とつながる。
同じ地球の上に生活している植物、動物とつながる。
同じ構成物質、元素としてパワーストーンなどの石ともつながれるかもしれません。
つながった先には、孤独はなく、女性的な愛、母なる大地とつながった一体感などもあるのではないでしょうか。
そこでつながったエネルギーは、私たちになにか新しい種をもたらしてくれるかもしれません。

これをよく表していると思う動画が、情熱大陸の猪子寿之。
【猪子寿之】情熱大陸(2012年7月15日)

現在は上記ユーチューブで見れるのですが、
彼は4:45からの場面で、半分眠りながらアイデアを話しています。
寝る時に、私たちは身体を忘れます。アイソレーションタンクも身体を忘れる。
実際私は、タンクの中で寝ますし、似ていますね。
創造的、芸術的な人は、どこか深い海にもぐって、つながり、そこから種を持ってくる。
その種を男性的な力で形にし、より専門的、鋭くしているのではないでしょうか。

私がなぜアイソレーションタンクのお店を始めるのかというと、
以前のタピオカ屋時代には、全然使っていなかった女性的なパワーを獲得するのも、
その理由の1つになります。

他にもリラックス、スッキリ感など、私には効果が高いように感じましたし。
以前は男性的パワーのみの人だったので、そう感じたのかもしれませんが。

ちなみにウィキペディアによると、タンクの効果は、
ストレスの軽減、リラクゼーション、慢性筋緊張性頭痛、
スポーツへの効用、創造性、瞑想などとなっています。

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