ホーム » 日記 » 馬、馬車、御者

馬、馬車、御者

ヨガの思想で人を馬、馬車、御者に分ける思想があります。

私はユング心理学が好きなので、ユング心理学にそれを変えると、
馬車=肉体、馬=女性エネルギー(感情)、御者=男性エネルギー(思考)になります。

そしてアイソレーションタンクに入ると、この3つのバランスが良くなる。
そうすると、いつもの思考、自分の枠で押さえていた感情のエネルギーに敏感になるのでは。
つまり何となくあっちの方が良いかな、これやってみようかな等の気持ちを察知できるのではと思いました。

順番に説明しますと、まず身体が元気がなかったら、なにも出来ない。
風邪ひいたら、なにもできないし、風邪のとき、良い思考、感情がプラスになることは、難しい。

でそれに次が感情。好き、嫌い、恐怖、憧れ。これらのパワーは思考より、強烈だと思います。
つまりダイエットしようと思考で決めても、食べたい、欲しいという感情のパワーが邪魔をすると、ついつい食べてしまう。
それが失恋したんで、あの人を見返してやるという感情のパワーがあると、ダイエット成功したり。

それに思考がのります。例えば、誰かに裏切られた時の、感情のパワーをどっちにもっていけるかは、
思考の力の使い方だと思います。
裏切られたから復習するは、全く思考の力が使えていなく、
裏切られたのは、なぜか?どういう意味があるのか?私の何がいけなかったなの?
次うまくやるにはどーすればよいか?
そのような事を考え、次に繋げれれば、人を恨むという感情のパワーだけではなく、
自分もその不幸な経験から得る物があったとい事になり、感情をうまい方向にコントロールすることになります。

身体、感情、思考の3つがうまく発達させ、同期をとれば、人生が前へ進まないという事はないのではないでしょうか。
うまく進まない場合、この3つが発達してないか、ちぐはぐなのでは。

そしてタンクの話に戻しますが、
タンクに入ると肉体感覚、私という感覚が減少するので、その分いつもの自分の思考も減少する。
思考はルールを持っていて、あれはダメ、これは良い、こうしなければいけないといつも言います。

思考が緩和すると、感情は元気を取り戻します。
これやりたいという感情に、もう大人だしダメだよと言っていた思考を放棄するのです。
自分の感情に素直に従う。
タンク後にふっと思った事、何となくこれやりたいとか、感情が察知したことを素直に、今までの思考を放棄して実行してみる。
子供のような気持ちになって足を止めてみる。
いかがでしょうか?

私がセッション後によく思う感情は、
腹減ったーで、
ってすいません、こんな感じで、
とりあえず身体は果物を欲します。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中