ホーム » 日記 » 引越しと高城剛

引越しと高城剛

友人の引越し作業をこの前手伝いましたが、一言。
荷物が多い。

これで私が思うことは、
高城剛。

モノを捨てよ世界へ出よう
LIFE PACKING

アマゾンのLIFE PACKINGの紹介文には、

資産99%を処分し
高城剛が最後に残した
1%の生活必需品を公開!!

と書いてある。
高城さんが物を処分しようと思ったのは、アメリカ9.11事件がきっかけらしい。
現実、モノが映画のように簡単に崩れる事を思ったらしい。

私がそれを実感したのは、それから10年後の3.11。
アメリカの時は、どこか他人事の出来事が、今回は他人事にはできなかった。
30歳のときである。

その当時は私はタピオカ屋をやっていて、ほぼ休み無し。
お店を大きくすることだけを考えていて、遊ぶこともしなかった。

しかし、あのTVの映像を見て、私がこんなに頑張ってやってるお店も一瞬で崩れることを知ったとき、
今までの価値観は継続できなくなった。

仕事を頑張る=お金のために働く
の価値観の割合が大幅にダウンし、他の価値観を探し始めた。

その後、私は2店舗あったタピを辞め、1年間放浪し、
現在は、アイソレーションタンクをやっている。

タピ屋の方が儲かってたが、
これで良かったんだと私は思う。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中